よくある質問

学習について
精神保健福祉援助実習について
レポート学習について
出願について
スクーリングについて
その他




学習について

Q:「通信での学習はどのようになっていますか」
A:通信科での学習は主に「レポート学習」「スクーリング(面接授業)」「実習(該当者のみ)」となります。 実習の履修該当の方は平日に20日~28日間の実習に行っていただきます。 詳細は各項目で説明させていただきます。

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レポート学習について

Q:「レポートの内容は難しいですか」
A:レポートは、教科書を読んで課題に従って1000~1200字にまとめてます。課題は教科書を読み、ご自身で考察していただくことで作成が可能な内容となっています。
Q:「レポートの提出回数はどのくらいですか」
A:レポートは月に2~4本程度提出していただくことになります。 ご入学されましたら、レポートの課題と提出期限は全てお渡しする「学習の手引き」に記載していますので、皆様のペースで学習を進めることができます。 短期課程は17課題(最大)、一般課程は33課題(最大)です。

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スクーリングについて

Q:「スクーリングって何ですか」
A:当校で実際に授業を受けていただく「面接授業」のことです。
スクーリングは座学(講義)6日間と演習1日の合計7日間です。
一般課程の方は上記の日程とは別に1日、「精神保健福祉相談援助の基盤(基礎)」「精神保健福祉援助演習(基礎)」を受講していただきます。(合計8日間となります。)
精神保健福祉援助実習対象の方は、さらに精神保健福祉援助実習指導事前スクーリング(1日)・事後スクーリング(半日)への参加が必須です。
Q:「スクーリングは必ず出席しなくてはいけないのですか」
A:スクーリングには法律で定められた時間数の出席が必要です。 履修科目免除申請をされている方も学校の規定でスクーリングに参加していただきます。 遅刻・早退は認められておりませんのでご注意ください。 また、スクーリングを1日でも欠席された場合は次年度への継続履修となり、次年度コースへご出席いただきます(別途料金が必要)。
Q:「スクーリングはどこでありますか」
A:スクーリングはすべて、本校での開催となります。詳細は入学後にお知らせします。

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精神保健福祉援助実習について

Q:「実習に行かなくてはいけないのですが、実習ってどのようなものですか」
A:実習とは「精神保健福祉援助実習」のことです。精神保健福祉援助実習では、厚生労働省が指定している施設で、精神保健福祉士が働いている現場で行います。
現場で精神保健福祉士をはじめ、スタッフの方々から指導を受けながら、精神保健福祉士として大切なものは何か、必要な知識・技術は何かといったことなどを学んでいただきます。
基本的には、平日の連続した日程での実施となりますので、ご出願の際には、ご検討ください。
Q:「実習の期間・時期について教えて下さい」
A:精神保健福祉援助実習では、2カ所(地域分野・医療分野)での実習実施となります。 提携施設にて、基本的に210時間以上の実習となります。(実習が一部免除になる方は150時間以上)
・地域分野・・・約16日間かつ120時間以上(実習一部免除の方は約8日間かつ60時間以上)
・医療分野・・・約12日間かつ90時間以上

実習時間は、配属先にもよりますが、1日7.5時間が目安です。(例 9:00-17:30)
実習時期は、短期課程が5月末~11月一般課程が12月~翌5月頃を予定しています。
Q:「実習の日程や施設は希望通りになりますか」
A:ご出願時に提出していただく、実習調査票をもとに電話での個別にヒアリングでご希望の日程や施設を確認させていただきます。 それを元に施設の実習受け入れ人数や時期を確認し、配属先が決定されます。施設の受入条件によってはご希望通りの施設への配属が難しい場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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出願について

Q:「出願したいのですが、何か要件はありますか」
A:短期課程と一般課程それぞれで、入学資格要件がございます。
詳しくは、こちらをご確認ください。
Q:「来年、社会福祉士の国家試験を受験予定ですが、短期課程の出願は可能ですか。」
Q:「今年、社会福祉士国家試験を受験し、自己採点で合格ラインを越えていました。『資格取得見込』で出願は可能ですか?」

A:短期課程の出願は「社会福祉士資格取得見込」では受付はできません。 ご出願には、社会福祉士に合格されている証が必要ですので、試験センターより届く「社会福祉士国家試験合格証書」と「社会福祉士登録申請書」の写しが必要となります。 「社会福祉士登録申請書」は登録申請後の受領書の複写でも結構です。 また、「社会福祉士登録証」が届きましたら、改めてご提出のご依頼をいたします。 合格発表から、最終選考の締切りまで2週間程度となりますので、あらかじめ「学生募集要項」をお取り寄せいただき、 出願書類の準備をされておくことをお勧めします。

☞資料請求はこちら (「資料請求学科」欄で「精神保健福祉士(通信)科」を選択してください)

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その他

Q:「学費はどのくらいかかりますか」
A:短期課程では17万~35万円、一般課程では28万円~46万円となります。この他に別途テキスト代等が必要です。詳細は本校までお問い合わせください。
Q:「学費を分割で支払うことはできますか」
A:学費の納入は基本的には一括でのお振り込みをお願いしております。 分割をご希望の場合は、当校提携のオリコ教育ローンをご紹介しております。 ご自身でお問い合わせいただき、利用可能かどうか確認し、手続きを行ってください。

※オリコ関する詳細はこちらをご覧ください。
Q:「教育訓練給付金は利用できますか」
A:短期課程・一般課程とも専門実践教育訓練給付金の対象講座となっています。ご利用を希望される方は入学前にハローワークにて手続きが必要です。ご注意ください。

※教育訓練給付金に関する詳細はこちらをご覧ください。
Q:「受験に向けてのサポートは何かありますか?」
A:e-ラーニングという、web上で学習するシステムにて、オリジナル問題や国家試験の過去問題の配信を行っています。
また、「受験対策講座」を開講しております。(9月~社会・精神 共通科目/11月 精神 専門科目)
メールや電話での質問受付等も随時受け付けてております。 皆様の学習をスタッフ一丸となってサポートしています!

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